ガラスを切る

ビバリウムケージ製作、

穴あけの次は切断です。

下準備として、水槽前面のガラスを外します。


カッターでシリコンを切り裂きます。

ADAの水槽は、

とても綺麗にコーキングを

打ってあるなぁと再認識。


外せたら、ガラスに付いたコーキングを

そぎ落とします。


スミからスミまで、

完全に取り除きます。

再接着の際の仕上がりに差が出ます。


綺麗に取り外すことができました。

取り外したガラスは、

カットして各パーツに仕上げます。

ガラスをカットするには、

このようなガラスカッターが必要です。

5mm厚のガラスカットは初めてなので緊張します。


今回のカッターの先端は回転するタイプです。


切削油は、本体内部に入れることができます。


このように、自動で給油されます。

今回は、手元にあった刃物研ぎ用の油を

入れちゃいました。

1回目。失敗。

割るときに中央付近を押してしまいました。


失敗部分を切り落とします。

定規はズレないようにクランプでしっかりと固定。

強すぎず、弱すぎず、

でも結構強めにカットラインを入れます。

最初と終わりはラインが入りずらいので注意。

何度もなぞったりせず、

1回で決めます。


ガラスは折ることによってカットできます。

面積の少ない方をしっかりと挟んでいます。

また、カットラインの真下に

下の当て板の角を合わせました。

全体に均等に、

真上から荷重をかけるように、

一気に折ってやりました。

このように挟んで折った方が、

専用の器具でつまむより

うまくいくような気がしています。


一番下は失敗部分。

中央は天板。

上が水槽前面の下側。

(扉部分は別途用意します。)


折った部分はこの通り。

まさに割れた ガラス。

とても危険ですし、

垂直ではありません。

ということで、


砥石で磨きます。

ひたすら。


角も砥石で面取りします。

見えなくなる面は、手抜きします。

前面扉は、

カットしない素の物が綺麗だろうと、


既製品を購入しました。


飾り棚用のガラスで600円ほどでした。

250X300X5


ADAのガラスと比べると緑ですが、

市販品の仕上がり精度の方を重視します。

次回は、扉のレールと各部の接着です。

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