蚊を防げ

今年は、メダカの稚魚を

きちんと育ててみようと思い、

発泡容器で卵を返すことにしました。

こちらの睡蓮鉢は大磯砂利ですが、

昨年は睡蓮の花をたくさん咲かせてくれました。

ただ、株数が多すぎて

葉っぱでメダカが見えなくなってしまったので、

今年は、施肥をせずに

しとやかに育ってもらう予定です。


メダカのお尻に卵を確認したら、

それがなくなる日を待ちます。

その日が来たら、

布袋草を引き上げ発泡容器へ移します。

メダカは何度も卵を産むらしく、

卵を産んだら移す。

これをひたすら繰り返します。

こちらが稚魚育成用発泡容器。

数十匹の稚魚と、

孵化待ちの卵がたくさん入っています。

稚魚は順調に育っているのですが、

ひとつ問題が。

ボウフラが涌いているのです。

蚊が卵を産みつけていったのでしょう。

メダカの成魚はボウフラを好んで食べるので、

睡蓮鉢にはボウフラはいません。

が、稚魚はボウフラを食べられません。

ボウフラが大きすぎるのです。

ということで、


網戸の網でフタをしました。


これにより、

今後、蚊が卵を産見つけることは

出来なくなります。


稚魚の餌は粉末なので、

網の隙間から落とすことができます。

すでに育ってしまったボウフラは、

掬って睡蓮鉢に入れて、

メダカの餌にします。

食いつき抜群です。

そして、孵化して蚊になっても、


フタのせいで出口がないので 、

ご臨終というわけです。

蚊の亡骸も睡蓮鉢に落とせば、

メダカが美味しく?いただきます。

ということで、

今年はメダカを増やしてみたいと思います。

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