貼り付けて組み立てる

穴開けて切ったら組み立てです。

まずはガラス戸のレールを作成します。

今回は上げ下げ窓です。

   

材料はアルミのチャンネル。

内寸7mmのチャンネルを使用します。

    

接着は、アルミもガラスもこれを使います。

  

防カビ成分無しで、

水槽にも使用できるシリコンシーリングです。

小分けされてるし、300円ほどとお安い!

  

チャンネルを接着。

  

はみ出たコーキングはパーツクリーナーで

拭き取ると綺麗さっぱり。

手の届く範囲なら、

固まってからカッターで削ぎ落としても良し。

  

固まるまで固定して待ちましょう。

1日

   
完成予想組。

  

シリコンが付いて欲しくないところは、

マスキングしましょう。

  

コーキングを打ったら、

すぐにマスキングを剥いでしまいます。

乾いてから剥ぐのはNGです。

固まる前に剥がしましょう。

  

手の届くところは、

このぐらい汚くても良いので、

しっかりとコーキングを詰めます。

後でカッターで成形します。

  

とりあえずレールのコーキング終了。

  

コーキングが固まったら、

余計な部分をスクレーピング!

削ぎ落とします。

   
成形済。

  

ガラス部分も接着します。

ガラス同士が密着するように、

コーキングを切り口に塗って、

グワーっと押し付けます。

コーキングがはみ出すぐらいが適量です。

  

はみ出したコーキングは

カッターでそぎ落とせばOK!

ガラスの接触面だけコーキングが付いていれば、

ビバリウムケージとしての強度は保てるので、

綺麗さっぱりスクレーピング。

ガラス戸の接触面には、

  
 

こちらのすき間テープを。

 

こいつが優秀で、

コンパクトながら、

台座が硬くしっかりとしていて、

毛は繊細かつコシがある。

さらには両面テープが超強力。

で、1m 94円!

最高です。

  

上げ下げ戸と上部ガラスの接触部に

貼り付けました。

ということで、

コーキングの硬化を待ちたいと思います。

焦らずしっかりと固めましょう。

次回は排水管周りと、

戸の納めです。

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