ビバ内装

自作ビバリウムケージの内装造形から植栽までです。

 

水を薄っすらと貯め湿度を保つため、

吸水性の良い溶岩石を底石に使用。

ストックが無く大粒が多め。

  

田村溶岩石と、

庭に撒いてあった似たような

庭用溶岩石のミックスです。

庭用はやや気泡が少なく重い感じです。

やっぱり田村溶岩石が良いでしょう。

鉢底ネットを敷いて土が落ちないように。

    

壁面造形はコルクで行いました。

給水すると多少膨らむと思われるので、

水槽ぴったりにはめないようにします。

 

庭での作業は暑くてつらいです。

   

水分補給。

 

剥がしやすいように秘密の接着剤を使用します。

   

隙間は造形君で埋めました。

 

水を加えて練るだけで、造形土ができます。

完全に固まるわけではないので、

常に水に浸かるような部分での使用は避けます。

  

テラリウムを 分解して植物を確保します。

  

ヤドクガエルはいないので、

ツノガエルのお家にしておきます。

 

   

今回使用しているソイルは、

フロッグソイルです。

なんとなく使い続けています。

ウンチとの分離が楽チンかな。

   

夜。

逃げようとしてる?
ソイルむき出しでは、

湿度の調整が難しいですし、

カエル様も気に入らない?と思うので、

潜る場所以外は苔を敷きます。

   

苔保管所から、

面積の広いマット状のものをチョイス。

 

たっぷりと敷き詰めます。

気に入らなければ、勝手に剥いでくつろぐので、

カエルの周り全部に敷き詰めました。

   

ちょっと華がないので、

小綺麗な葉っぱを追加しました。

  

  

  

右奥の壁面には、

着生系の名護蘭を植えました。

花が咲くといいな。

  

 

      将来的にはヤドクガエルを飼育できるように、

      餌の逃げる隙間をなくして作ったケージですが、

      とりあえずは、

      ツノガエル用の植栽レイアウトとなりました。

      ヤドクガエルを飼育できるようになったら、

      レイアウトを作り直して、

      ツノガエルには引越ししていただきます。

      こんなに広い必要ないからね。

         

       

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