オーバル 底面仕様

チョチョっと仕上げていきましょう。

オーバルはDo Aqua!のガラス容器、

お手軽なサイズと値段、独特な形状が魅力です。

ただ、これに水を張っただけだと、

水質管理が面倒です。

やっぱり、足し水だけで維持したいですよね。

ということで、

生物濾過装置を設置します。

   

オーバルの底の内側は、

平らではないので、

パテで軽く固定しました。

 

今回はこんな煙突です。

現在試作&検証中の物品なので、

ここには触れないでおきます。

レイアウトですが、

いつもの通り低光量で維持するので

ガラス面にコケが生える予定は無いのですが、

いざという時のために、

簡単に取り出せる内容物にします。

こちらの1号器から、
   

伸びすぎてスケール感を損ねるブセを中心に採取。

 

3ヶ月に一度ぐらいは収穫できますので、

こまめに株分けして増やしています。

採取したブセとナナプチを

  

庭に落ちてた石に貼り付けて完成。

1月もすればカッコよく伸びるでしょう。

ドボンと沈めて こんな感じ。

   

やはり庭にストックしてあった麦飯砂利で。

 

ブクブクしない程度にエアーを供給。

ブセは上から見るのが一番ですなぁ。

  

照明は10W LED で。

入れたお魚は、

   

  

  

 

ショーベタのプラチナブラックドラゴンです。

生後4ヶ月のオスです。

   

ドラゴン系はアロワナみたいで大好きです。

 

オーバルに底面ろ過、

結構気に入ってます。

フタがあるともっと維持が楽になるんですが。

でも、このLEDスタンド気に入ってるし、

やっぱりフタは無しでいいかな。

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オーバル 底面仕様」への6件のフィードバック

  1. ははーん、これは水道の蛇口だな?w
    なかなか素敵な底面ろ過ですね!
    こういうのいいすね!
    さすがばんきんさん!

  2. おおー、採集できるほどブセ、アヌビがあって羨ましいです^ ^
    オーバルで底面良さそうですねぇ。自分はシリンダータイプのものでメダカとか入れてみてます。

  3. こんばんわ。
    ここでフタ作ってくれますよ。
    送ってくれるのかわからないけど。。。
    この前下見に行ったら自作みたいでした。
    ※特注でいろいろフタ作ってくるみたいです。
    情報まで。

    アクアガレージスズキ 静岡県 磐田市
    http://www3.tokai.or.jp/greenfire/

    1. 情報ありがとうございます。
      意外と器用なほうなので、必要となれば自分で作れる気がします。
      あと、お酒をおごるとタダで作ってくれるアクリル屋さんと仲良しです。
      解体しちゃったので不要になっちゃいましたが…。

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