でっかい水槽を立ち上げる。底砂と器材編

ブログ村イイネを、

またもたくさん頂いたので、

今回も早めに更新です。

水槽の設置も終わり、

いよいよ中身を仕込んでいきます。

ろ過装置は底面ろ過で、

煙突は一つで試してみます。

  
多少なりとも水流が出来るように、

横曲げ煙突管で組みました。

気泡はいつももとおり極小絞りです。

ベース部分は10cm×80cm。

床面積の1/6を目安に入れます。

いくら面積を広くしたって、

どうせ、一番流れやすいところを

流れちゃうんだからね。

  
重しの代わりに旧底砂を沈め、

飼育水とともにバクテリアの引越しを実施します。

本来なら新しい底砂を入れるべきなんですが、

この時点では入手が間に合わずに、

このまま1日回しておくことに。

翌日、底砂が到着。

マスターサンド 10kg 『ソイル・砂・砂利』 _lg

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価格:1,833円(税込、送料別)

溶岩砂の黒でいきたかったので、

マスターサンドを20kg購入。

18kgほどを投入しました。

   

砂を洗わずに投入。

田んぼのように濁る水槽。

 

そのうち綺麗になるからいいよ。

真似しちゃダメ。

  

浮遊粉塵を手早く回収するため、

壁掛けろ過装置を2つ導入し、

さらに1日回して、

翌日、上澄みをかけ流しで捨てました。

まだ完全な透明にはなっていませんが、

この日のために巻いておいた植物を配しました。
  

底面ろ過とCO2は

ステンレス配管を使い回しました。 

  

拡散器はこちらを使用。

アズー CO2ディフューザー レギュラー(1コ入)

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 配線だらけでゴチャゴチャしてますが、

 

最終的には、線は全部無くなって、

ステンレス配管2本のみになる予定です。

もしかしたら、スキマーの電源だけ残るかも。

レイアウトというより、

ブセストック水槽なんですが、

植物配置は次回ご紹介。

  
 

今回の費用:
砂4000円
CO2ディフューザー1600円
ステンレス配管(使い回し)
壁掛けフィルター(ストック品)

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