「究極 vs 超」 世紀の静音ポンプ対決

青コーナーは超静音、

ピエゾ素子のMUTE!

SとDがあって、

吐出量が2倍のDが参戦。

従来品より80%静音化して、

超静音となっているらしいのです。

ピエゾ素子の振動が静かだなんて

聞いたことはありませんが、

ポンプにピエゾ素子を使うという発想は好き。

迎え撃つは、

赤コーナー、

究極の静かさ水心。

静音ポンプといえば水心、

無敗のチャンプです。

今回は出力調整ができる3Sをチョイス。

MUTEの出力に近づけるため、

水心の3Sを出力最小に絞った状態で勝負です。

結果、

水心のほうが静か!

単純に音を比較してもそうなんですが、

音の質としても、

水心の方が気になりづらい音質でした。

水心ブーンとMUTEビーン

MUTEの音はやや高く、打撃音に近い感じです。

ただ、水心以外の他社のポンプに比べれば、

MUTEはかなり静かだと思います。

超静音 は 究極 を超えることは出来ませんでした。

とは言え、

3SもMUTEもキャビネット内での使用なら

耐えられるといった程度の音で、

究極でも超でも無いと思います。

とくにMUTEは水槽に貼り付けて使うことを

想定した作りですが、

こんなものを外に出して使うなんて絶対無理です。

真のアクアリストなら許せるのかもしれませんが、

一般家庭では、

冷蔵庫と扇風機よりうるさい装置なんて、

絶対に許可されません。

超静音、期待してたんだけどなぁ…。

(ソーラーパネルや、他の電化製品の影響を

ピエゾ素子が受けてしまうこともあると

おっしゃっておられましたよ)

結局、現在の構成は、

   
こうなりましたとさ。

 

もう、静音とか静かとか、

パッケージに書かなきゃいいんですよね。

ポンプは音が出るもんなんだから。

何dBって具体的に数値を書けばいいんだよ。

うん、今度、騒音計で測ってみよう。

うちにいっぱいあるポンプたちを。

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