水槽が届いたので… “GEX AGS”

GEX Glassterior AGS OF 230

届きましたよ。

意外とコンパクトな梱包でした。

水槽本体 : W23cm 、D23cm 、h25cm 

ガラス厚5mm

水容量 約10.5L

前面以外はスモークガラスです。

車のガラスみたい。

配管の立ち上げは2本。

右がオーバーフロー(OF)管で、

左は給水用のパイプが内蔵されます。

右のOF管が詰まった時には、

左のパイプからもOF出来るようです。

裏返して水槽の下部を見てみると、

アクリル棒が貼り付けてありました。

これにより、

濾過槽の上にズレることなく設置できるようです。

(アクリル棒で良かった!

位置出し部品がガラスでできてたら、

加工は無理だよなぁって思ってたので!)

それと、

これのおかげで、水槽単体で置ける!

OF管の出っ張りを回避してくれるんですね。

OF水槽って、出っ張りが邪魔で、

置いとけないんですよ。

水換えや濾過槽清掃時に脇に置けますね!!

続いて濾過槽です。

濾過層も同質のガラス製です。

こちらは、背面が透明で、他がスモークです。

W19cm、D22cm、h11cm

ガラス厚5mm

水容量 約4L

水位シールが前面に貼ってあったので、

背面に貼り替えました。

我が家では対面カウンター上に設置するので、

後ろから水位は確認します。

ガラスの濾過槽の上にガラス水槽を置くので、

滑り止めというか、緩衝材というか、

シリコンっぽいものがシールされています。

これにより、

水槽をぐらつくことなく載せることができます。

こちらは濾過槽内の部品

樹脂製の仕切りとスポンジ。

スポンジは主に落水音の軽減用でしょうか。

濾過槽内は4つに仕切られます。

揚水用の水中ポンプはコンパクト

AC100V 50/60Hz

4.6W/3.3W

流量(/分) 3.0L/3.3L

コード長 約1.1m

簡易的に水量を調整できます。

仕切り板にハメてから仕切りごと設置します。

吸盤で底に貼り付けます。

ここは吸盤なしで、

仕切り板にカチッとハマるようにしてくれると、

給水用のパイプがハメやすかったかな。

ろ材ももちろん付属してます。

水槽背面で物理濾過を実施できるので、(後述)

第1層が生物用リングろ材、

第2層は空きとなっています。

お好みで仕立て上げましょう。

小型のヒーターも仕込めますが、

水槽背面にもスペースが用意されているので、

小型、又は、縦置き可能なヒーターを

そちらに入れる方が安心です。

(OF水槽は、水槽内の水位は常に一定で、

蒸発による水位低下は、濾過槽で起こります。)

モーターの配線は背面の隙間から。

まぁ、

別に穴あけ加工をして、

販売価格が高くなるぐらいなら、

これで十分です。

ただ、

テーブルの真ん中に置きたいなんて場合は、

この隙間は気になるかもしれませんね。

でも、

ガラスを少し切り欠いて配線を出したり、

水槽を後ろにずらせるように加工するのは、

難しくないと思います。

CO2配管を隙間に通して、

モーターで撹拌して給水しても良いですね。

エアレーションはエア噛みの原因になるので、

こちらも水槽背面で行うのが良いでしょう。

(落水によるエアレーション効果も

あると思われるので、

エアレーションが必要かは別として)

長くなってしまうので、

今回はこのぐらいにしておいて、

次回は、水槽内と照明について、

詳しく見ていきたいと思います。

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